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いじめについて考える本 青木和雄・吉富多美 心の処方箋シリーズ 【既10巻】 |
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刊行当初から大きな反響を起こし、現在もたくさんの支持を集めながらロングセラーとして話題を呼んでいるシリーズ。今、児童書の枠を超え、子どもたちが「大人に読ませたい本」とすすめています。 |
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いじめについて考える本 青木和雄・吉富多美 心の処方箋シリーズ 5 イソップ
青木和雄、吉富多美 作/吉川聡子 画 |
| 定価1,365円 (本体1,300円+税) |
お出しできない場合がございます |
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いじめについて考える本 青木和雄・吉富多美 心の処方箋シリーズ 9 チェンジング
吉富多美 作 |
| 定価1,470円 (本体1,400円+税) |
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いじめについて考える本 青木和雄・吉富多美 心の処方箋シリーズ 10 ハードル3
吉富多美 作/四分一節子 画 |
| 定価1,470円 (本体1,400円+税) |
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| ▼みんなの声 |
「心の処方箋シリーズ」の感想
私は五年生の頃から、青木和雄さんと吉富多美さんの「心の処方箋シリーズ」を読み始めました。今までに、「ハッピーバースデー 命輝く瞬間」、「ハードル 真実と勇気の狭間で」、「ハードル2」、「イソップ」、「ハートボイス いつか翔べる日」、「HELP! キレる子供たちの叫び」、「アナザーヴィーナス」を読みました。私は、自分や自分の身の回りで「いじめ」というものがほとんど無かったので、「いじめ」についてあまり実感がわきませんでした。でも、一番最初に友達の薦めでハッピーバースデーを読んだとき、こんな私でもあすかの気持ちがよくわかり、胸が痛くなり涙が止まりませんでした。それがきっかけで、青木和雄さんや吉富多美さんの作品をよみ進め、読むたびに涙が流れ、生きる勇気をもらいました。どの作品も、子供にも大人にも読んでほしい、感動できる作品でした。
12歳/女性/中学生
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著者へのメッセージ
私は4年生の時、とても嫌いな男の子と隣の席になりました。私は本当に、その子が嫌で机を離したりしてました。本当に、たいした事はしてないけどその子は、お母さんに言いつけていました。その後私は、先生に呼ばれいろんな事を聞かれました。 「どうしてこんなことをしたの。」 私はただ「ごめんなさい・・・」といい続けていました でも、相手の子も、「死ね」と私は言われていたんです本当に、自分でもわからないぐらいただ、嫌だっただけなんです。死のうかとおもったぐらい悩みました。 親も呼ばれて私は本当に悔しかった・・・ だれも聞いてくれなくて、孤独でした。 青木先生の本は、そんな私に希望をくれました。 自分の事じゃないけど、子供の声に耳を傾けてくれて、ありがとう。
12歳/女性/小学6年生
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